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運営団体について

小十郎まちづくりネットワークとは

2010年8月末で白石市卸売市場が統合することになりました。
そこで、市場跡地を利用し、「直売所や物産館をやりたい!」「人が集まる場所にして、このまちを盛り上げたい!」という考えのもと設立されたのが、NPO法人小十郎まちづくりネットワークです。

1人ひとりの地域住民がこのNPO法人を通じて活躍することで、地域が活気づき、子供たちが戻って来たいと思えるまちに繋がっていきます。

そのためには、これまで点と点でしか繋がっていなかった地域の繋がりを、線で結び合い、大きな面とならなければなりません。その結び合う役割を担うのがNPO法人小十郎まちづくりネットワークです。地域を繋げ、元気なまちづくりに取り組んでいきます。

事業の目的

地域活性化のためのプラットフォームとしての機能を担います。
地域で生産された農産物や、物産品を地域のコミュニティの中で消費させる地域共生型のネットワークを構築すること。さらに地域のネットワークを利用し、新鮮な農産物を加工・流通・販売させる六次産業化へ繋げていきます。また、こうした活動に派生し、地域の豊かな自然と誇れる伝統文化を活用した、私達にしか出来ない都市農村交流や食育活動などを行っていくことで、市民一人ひとりが主役となり、活き活きと地域で活躍できるまちづくりに資することを目的としています。